【嫌味】を言う人のメカニズム。

こんにちは。

幸せ夫婦 リュウとよしこ のよしこです。

今日もお越しいただき、ありがとうございます♡

 

 

『彼につい嫌味を言ってしまうんです』

 

『嫌味を言う夫が許せないんです』

 

 

そんな声を聞くことがあります。

 

 

『嫌味』って、なんでしょう。

 

 

先に言ってしまいましょう。

 

 

嫌味を言ってしまう人は、

『満たされていない想い』に

振り回されている人です。

 

 

 

満たされていないものがあるので

言わずにはいられないのです。

 

 

・もっと大切にされたい

・もっと愛されたい

・もっと優しくされたい

・もっと話を聞いて欲しい

・もっと分かり合いたい

・もっと認められたい

 

 

などの想いが満たされておらず、

 

「してくれない」と、

すねている状態です。

 

 

 

つまり、

「関係を良くしたい」

という想いがあります。

 

 

 

ところが、

 

自己評価が低いと

ストレートに言うことが

できないのです。

 

 

・バカにされるんじゃないか

・笑われるんじゃないか

・嫌われるんじゃないか

 

 

そういう思いが先立って、

ストレートに望みを言うことができません。

 

 

 

自己評価が低いということは、

自分との関係が悪いと言うことです。

 

 

自分の評価を他人に任せていたり、

 

人気がある気がする

→ 自己評価UP

 

嫌われた気がする

→ 自己評価DOWN

 

 

愛されていると感じさせてくれる

→ 自己評価UP

愛されていると感じさせてくれない

→ 自己評価DOWN

 

 

かっこいい人と一緒にいる自分

→ 自己評価UP

ダサい人と一緒にいる自分

→ 自己評価DOWN

 

 

自己評価を上げてくれる人に執着したり、

他人の評価に左右されて、

気分も自己評価も上がったり下がったりします。

 

 

でも本当は、

上がってはいません。

 

自己評価は、低いままなのです。

 

 

 

ちなみに、

 

嫌味を言うことで

ますます自己評価が下がる

ということは多々あります。

 

 

 

だから、

つい、嫌味を言ってしまった時は

自分の本心はどこにあるのかに

意識を向けてほしいのです。

 

 

きっと、

「○○してくれない!」

という不満とともに、

「こんな風になりたい」

という理想もお持ちのはずです。

 

 

嫌味を言われてムカつく時も同じです。

 

 

「そんな風にされて、ムカつく!」

という不満とともに、

「こんな風になりたい」

という理想もお持ちのはずです。

 

 

嫌味は、何かに気づくセンサーです。

自分の本心に気づくキッカケにしていきましょう。

 

今日も幸せ♡

ありがとうございます(*^^*)

 

 

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